
皆さま、こんにちは。
10月に入り、秋の気配が少しずつ深まってきましたね。
仲間が増え、日々の仕事の中で口頭でお願いする場面も多くなりました。
しかし、最終確認に行くと「自分の指示とは少し違う形になっている」——そんなことが増えてきて、
改めて“人に伝えることの難しさ”を痛感しています。
そんな中で、ザ・クロマニョンズのボーカル・甲本ヒロトさんが出演していた番組のショート動画を見て、
胸に刺さる言葉がありました。
🎤 甲本ヒロトさんの言葉
「同じ世界で生きているから同じものを見ているはずなんです。
同じものを聞いているはずなんです。
でもね、同じ場所にいて同じ方向を向いていても、
同じものが見えているとは限らない。
ピントが合っている場所が違うんです。」
この言葉を聞いて、まさにその通りだと感じました。
人に何かを伝え、理解してもらうというのは、
自分が伝えたいことを“自分の言葉で、相手に届く形にする努力”が必要なんですよね。
そして、相手に伝わらないということは、
もしかすると自分自身がその内容をまだ深く理解しきれていない、
そんなサインなのかもしれません。
シンプルなのに、とても奥が深い。
「伝える」という行為の難しさを、改めて実感しました。
日々精進あるのみ
今日も一日ご安全に👍
🍀🍀🍀事業拡大のため従業員大募集です🍀🍀🍀
