
🌿皆さま、こんにちは。
令和6年度の全国安全週間も無事に終了しました。
一関では、蒸し暑い日や雨の日が、
例年より多いように感じられる季節となっています。
この時期、ガテン系の現場では、
熱中症対策として空調服は欠かせない存在ですね。
ふと、
「空調服はいつから使われるようになったのだろう?」
と思い調べてみたところ、
発売されたのは今から19年前の2004年。
ピーシーツーピー株式会社の
市ヶ谷弘司社長によって開発・販売されたのが始まりだそうです。
市ヶ谷氏と、
創業当初から携わってきた空調服社のスタッフの皆さまが、
「これは必ず役に立つ」と信じ、
改良と普及を重ねてきた結果、
今では現場に欠かせない必需品として定着しています。
改めて、
何がビジネスにつながるかは分からないものだと感じさせられます。
熱中症は、
「いつでも」「どこでも」「誰でも」、
条件がそろえば簡単に起こってしまいます。
無理をせず、
暑さに少しずつ体を慣らしながら、
こまめな休憩と水分補給を心がけ、
日々の仕事に取り組んでいきましょう。
皆さまが、
今日も安全に、そして元気に働けますように。
🍀🍀🍀事業拡大のため従業員大募集です🍀🍀🍀
